AIに仕事奪われた職種って結局どこなんや?見積もりから崩れた話
生成AI導入で仕事そのものが消えたというより、見積もりや単価の前提が崩れて、翻訳・事務・デザイン・調整役の働き方がどう変わったかを匿名で語り合うスレッド。
生成AI導入で仕事そのものが消えたというより、見積もりや単価の前提が崩れて、翻訳・事務・デザイン・調整役の働き方がどう変わったかを匿名で語り合うスレッド。
1 名前:名無しさん@AIいっぱい。 投稿日:
スレタイ見て草とか言ってたけど、実際に消えた職種あるんか気になって立てた。特に見積もりが先に壊れた現場の話を聞きたい。
2 名前:風吹けば名無し 投稿日:
常考で言うなら、仕事がゼロになるより先に『そんな時間かからんでしょ?』って単価が削られる方が早い。AIは職種を消すというか、見積もりの土台を溶かしてくる。
3 名前:名無しさん 投稿日:
翻訳はわりと露骨に変わったぞ。下訳をAIで回す前提になって、1文字いくらの世界が一気に渋くなった。
4 名前:既にその名前は使われています 投稿日:
kwsk。翻訳って楽になったぶん件数増えてトントンとかじゃないんか。
5 名前:名無しの現場 投稿日:
トントンどころか、確認と修正の責任だけ重くなった感じや。発注側は『AIが8割やるなら安くていいよね』で来るけど、その2割の地雷処理が一番しんどい。
6 名前:VIPがお送りします 投稿日:
デザインも似た空気あるわ。ラフ出しと見積もりだけは異様に早くなったせいで、最初の提案に金払いたがらん客が増えた。
7 名前:名無しのスレ民 投稿日:
それただの値切り文化では? AI関係なく昔からおるやろ、そういう客。
8 名前:名無しさん@AIいっぱい。 投稿日:
事務職は地味に効いてる。議事録、要約、メール下書き、見積もり用の叩き台までAIで作るから、補助要員の仕事が薄くなった。
9 名前:風吹けば名無し 投稿日:
でも調整役はむしろ増えた気がする。AIの出したものを誰が採用判断して、誰に説明して、どこで責任持つか決める人は必要。
10 名前:名無しさん 投稿日:
ソースは現場の空気やけど、みんな『工数減るよね?』だけ先に確信してるのが怖い。実測より願望で見積もり切ってくる。
11 名前:名無しさん 投稿日:
うちの会社それや。AI導入した瞬間に上が『来期から案件単価5%下げられるな』って言い出して、現場が凍った。
12 名前:既にその名前は使われています 投稿日:
草で流されがちやけど、見積もりってだいたい最初に雑に削られるよな。後から炎上しても復活せんし。
13 名前:名無しの現場 投稿日:
見積もり作成そのものもAIに食われてると思う。叩き台が秒速で出るから、以前なら半日かけて整理してた事務作業が30分扱いになる。
14 名前:VIPがお送りします 投稿日:
その代わり、出てきた見積もりの穴埋めで人が死ぬんだよな。AIの数字はそれっぽいけど、前提条件を平気で落とす。
15 名前:名無しのスレ民 投稿日:
誰得って話になるが、短期では発注側が得してるように見える。長期では雑な見積もりで信頼ごと燃えてる。
16 名前:名無しさん@AIいっぱい。 投稿日:
営業はどうなんや。提案書も見積もりもAIで作れるなら、もうだいぶ削られてそう。
17 名前:風吹けば名無し 投稿日:
営業は人数より仕事の中身が変わった感じやな。資料作成は早くなったけど、最後の詰めと調整役の比重が上がって逆に胃が痛い。
18 名前:名無しさん 投稿日:
新卒とかジュニアの入口が狭くなってるのはあると思う。昔なら下積みでやってた翻訳の一次処理とか事務の定型作業をAIに置き換えられてる。
19 名前:既にその名前は使われています 投稿日:
デザインもバナー量産みたいな仕事は露骨に減った。『3案ください』が『AIで20案出したので整えて』に変わった。
20 名前:名無しの現場 投稿日:
でも最終的に選ぶ目は人間やろ、って言うと情弱扱いされるのほんま草。いや実際そこが一番大事やんけ。
21 名前:VIPがお送りします 投稿日:
情弱煽りは雑やな。AIで出した案を選ぶにも、ブランド理解とか炎上回避とか文脈読む力いるし。
22 名前:名無しのスレ民 投稿日:
事務は昔もマクロで減るって言われてたし、今回も同じやろって思ってた。けど自然言語で雑務に入ってくるから、前回より守備範囲が広い。
23 名前:名無しさん@AIいっぱい。 投稿日:
そこなんよ。前はExcel触れる人だけの話だったのが、今回は上司でもAIに投げられるから、見積もり圧縮の速度が違う。
24 名前:風吹けば名無し 投稿日:
調整役って具体的に何してるんや。会議増やしてるだけならsakuるぞ。
25 名前:名無しさん 投稿日:
会議増やす人もおるけど、本物の調整役は『AI案のどこを採用して、誰が責任を持つか』を決めて火消ししてる。ここは今でも人手いる。
26 名前:既にその名前は使われています 投稿日:
翻訳やってるけど、機械翻訳の頃より発注側の期待値が雑に高い。『AIならニュアンスも分かるでしょ』とか言われて草も生えん。
27 名前:名無しの現場 投稿日:
チラ裏感あるが、フリーだと単価交渉が一番つらい。作業時間じゃなくて確認責任と品質保証で見積もってるのに、そこを理解されん。
28 名前:VIPがお送りします 投稿日:
逆にAI込みで単価上げた人おる? いたらGJなんだが。
29 名前:名無しのスレ民 投稿日:
いるぞ。最初から『生成・検証・修正・法務確認込み』で見積もり分けたら、ちゃんとした客は払う。雑な客だけ離れて、結果的に平和になった。
30 名前:名無しさん@AIいっぱい。 投稿日:
それできる人は強いな。結局、AIを使えるかより、見積もりの言語化ができるかで差が付いてる気がする。
31 名前:風吹けば名無し 投稿日:
なんでもAIのせいにするのも違うけど、現場のしんどさを『効率化したんだから我慢して』で済ませるのは雑すぎる。草で流されがちやけど、笑えん人多い。
32 名前:名無しさん 投稿日:
職種が丸ごと消えたというより、翻訳・事務・デザインの入り口仕事が細って、代わりに調整役と検証役の負担が増えた、が近そう。見積もりを甘くした会社から死んでる。
33 名前:既にその名前は使われています 投稿日:
sage進行でええから実例クレメンス。スレタイだけで叩くのは情弱ムーブやろ、具体の見積もり崩壊話が一番参考になる。