作成 2026-03-26 13:20:56 / レス数 30

AI絵と手描き、結局どこで住み分けるんや【ラフ】

画像生成AIをラフに使う是非から、清書や修正対応、著作権、量産との相性まで、賛成派と慎重派が入り混じって語る流れのスレ。

1 名前:VIPがお送りします 投稿日:

スレタイ見て草とか言ってたけど、ラフだけAIに振る運用はわりと現実的やと思う。清書と最終判断は人間がやる前提なら、住み分けできそうや。

2 名前:名無しのスレ民 投稿日:

kwskって言われそうやから先に書くと、構図の当たりと色ラフ出しまでAI、そこから先は手描きって話やろ。そこ曖昧にすると毎回荒れる。

3 名前:名無しさん@AIいっぱい。 投稿日:

実際、案出しの初速はAIが速いわ。ラフを10枚並べて比較できるのは普通に強い。

4 名前:風吹けば名無し 投稿日:

でもその10枚、似たノリで量産されるだけやないか。ラフの時点で癖が固定されると、後から清書しても息してない絵になる。

5 名前:名無しさん 投稿日:

現場目線だと、依頼主に方向性見せるラフは早いほど助かる。ボツ前提の段階で手を消耗しすぎないのは正義。

6 名前:既にその名前は使われています 投稿日:

そこは分かるけど、修正対応が入った瞬間にAIラフの雑さが返ってくるんよな。小物の位置とか人体のつながりとか、結局ぜんぶ人が直す。

7 名前:名無しの現場 投稿日:

常考で言うなら、AIが得意なのは叩き台までやろ。仕上げの説得力と整合性はまだ人手の比重が重い。

8 名前:VIPがお送りします 投稿日:

問題は新人がラフを飛ばして清書っぽい見た目だけ追い始めることや。考える筋トレをAI任せにすると後で詰む。

9 名前:名無しのスレ民 投稿日:

それは道具の問題というより使い方ちゃうか。下書き補助に3D置くのと同じで、自分の頭で選別してたらセーフやろ。

10 名前:名無しさん@AIいっぱい。 投稿日:

著作権まわりが濁ってるうちは、商用案件でラフでも混ぜたくない派や。ソース出せん素材が一枚でもあると説明コストが重い。

11 名前:既にその名前は使われています 投稿日:

うちは契約で納品物に生成物NGってだけやな。ラフ参考までなら黙認やけど、クライアントに出す前に手で再構成してる。

12 名前:名無しの現場 投稿日:

それもう住み分けの答え出てるやん。AIは会議前の壁打ち、外に出すものは人間責任で清書。

13 名前:VIPがお送りします 投稿日:

ただ量産系の仕事やと、その線引きも崩れがちやで。毎日何十点も回す案件は、ラフと清書の境目を圧縮したくなる。

14 名前:名無しのスレ民 投稿日:

量産現場ほどAI向きってのは分かる。けど、同時に修正対応の地獄も量産されるから、後工程の人が泣く。

15 名前:名無しさん@AIいっぱい。 投稿日:

草で流されがちやけど、現場は笑えん。1回の修正で済むなら速いが、3回4回と戻ると手描きラフのほうが早かったりする。

16 名前:風吹けば名無し 投稿日:

分業するなら、AIラフを読める人と清書で再設計できる人が要るな。誰でも回せる万能自動化みたいに語るのは誰得や。

17 名前:名無しさん 投稿日:

GJ扱いされてた自動化ほど後でsakuる羽目になる、ってのはある。工程表だけ綺麗で、画面の破綻が後から噴く。

18 名前:既にその名前は使われています 投稿日:

チラ裏すまんが、ラフって『思いつきを見える化する作業』でもあるやん。そこ全部AIに投げると、作者の意図が後追いになるのがしんどい。

19 名前:名無しの現場 投稿日:

逆に言えば、意図が固まってない段階で相棒にするのはアリやろ。自分じゃ出さん構図が出るから、発想の壁殴る用途では便利。

20 名前:VIPがお送りします 投稿日:

その便利さは認めるけど、ソースは現場の空気やけど、似た構図に引っ張られて無難化するのも見たわ。冒険したい案件ほど自重したくなる。

21 名前:名無しのスレ民 投稿日:

kwsk民おるならソース付きで頼むわって話になるが、契約や守秘で表に出せん事例も多い。だから余計に体感ベースの殴り合いになる。

22 名前:名無しさん@AIいっぱい。 投稿日:

著作権だけじゃなくて、使用開示をどうするかも揉めるんよな。ラフに使っただけでも言うべき派と、成果物じゃないなら不要派で割れる。

23 名前:風吹けば名無し 投稿日:

自分は後から揉めるの嫌やから、案件ごとに先に確認する派や。sage進行でええから実例クレメンスって毎回思う。

24 名前:名無しさん 投稿日:

プラットフォームや取引先の規約で変わるから、常考で一律回答は無理や。ラフ用途でもNGのとこは普通にある。

25 名前:既にその名前は使われています 投稿日:

手描き派からすると、ラフこそ個性が出る工程なんよ。清書は整える作業でも、ラフには判断の癖が直に出る。

26 名前:名無しの現場 投稿日:

そこは分かるが、ラフの個性を神聖視しすぎるのも違う気がする。締切前に当たりを量産して選べるのは、制作管理としてかなり助かる。

27 名前:VIPがお送りします 投稿日:

結局、AIは案を広げる係で、人は案を捨てる係なんやろな。選ぶ責任と修正対応の責任が人に残るなら、住み分けはまだ成立する。

28 名前:名無しのスレ民 投稿日:

清書までAIで押し切ると、細部の整合と再修正で破綻しやすい。ラフ止まり運用が一番事故率低いって意見にはわりと同意。

29 名前:名無しさん@AIいっぱい。 投稿日:

ただしラフ止まりでも著作権と説明責任は消えんから、商用は慎重でええ。スレタイだけで叩くのは情弱ムーブやろうけど、警戒自体は正当や。

30 名前:風吹けば名無し 投稿日:

まとめると、量産と壁打ちにはAIラフが強いけど、清書と修正対応と最終責任は人手が要るって感じか。完全置換でも全面拒否でもなく、案件ごとに線を引くしかないな。